カラコン 充血

カラコンで充血した時には?

カラコンを使用していると、目が充血することがありますよね。
カラコンの使用によって引き起こされる目の充血の原因は、非常に様々なものがあります。
まず、カラコンを長時間装着して使用をし続けていると、目が乾燥して充血が起こる場合があります。
カラコンは、基本的には8時間以内の装着に留めておかなければなりません。
それ以上使用をすると、目に悪い影響が出たり、様々な目のトラブルが起こる
可能性があるからです。

 

他にも、眼病になっていて、目の充血がひどく起こるというような場合。
この場合には、カラコンの使用は中止した方が良いでしょう。
眼病になっているのに、目の中に異物が入ると、
さらに眼病を悪化させてしまう可能性があるからです。

 

また、不良品のカラコンを使用したり、ベースカーブの合わないカラコンを使用しても充血が起こるようになりますよ。ネットのカラコン通販サイトを通して、韓国製のカラコンなどを購入した場合には、不良品であるという場合が多いようですよ。ですので、安全性の高いカラコンを購入する場合には、できるだけ日本製のものを選ぶようにしてください。

 

ベースカーブや自分の目の状態を知るためには、
まず眼科へ足を運ぶようにしてください。
眼科では、正確なベースカーブの値はもちろんのこと、
DIAのサイズや、視力などを知ることも可能。
目の充血が起こった場合には、放置をしていると、
さらに充血が悪化して目の痛みが生じてくることもあります。

 

ですので、目の充血が起こった場合には、放置はせずに、
カラコン用の目薬を使用して対処をしましょう。
カラコン用の目薬の中には、充血を抑えてくれるものがありますので、
市販などで購入をしてみてくださいね。
カラコン用の目薬は、眼科でも自分の目の症状に
合ったものを処方してくれるようです。

 

ですので、最も安全性の高い目薬を使用したいとお考えの場合には、
眼科で目薬をもらうようにしてみてはいかがでしょうか?
また、もともとドライアイなどの目の症状があるという方は、
カラコンの使用時間を8時間から4時間程度に抑えることも大切。
そうすることによって、長時間のカラコン使用による目のトラブルが
起こることもなくなるでしょう。

 

目の健康を考えるなら、カラコンの装着時間はできるだけ短くすることが肝心。
学校用や仕事用としてカラコンの使用をしているという人達もいらっしゃると思うのですが、できるだけ使用時間は短めにするように工夫をしてみることも大切と言えるのではないでしょうか?