カラコン 含有率

カラコンの含有率とは?

カラコンを使用していると、覚えておかなければならないカラコン用語も出てきます。

 

カラコンの使用による、目の安全性に深く関わってくることなので、カラコン用語は一部だけでもしっかりと覚えておくようにしてください。

 

カラコンの含有率という言葉を聞くことがあると思うのですが、これは、「含水率」と同じ意味があります。

 

「レンズの水分量」のことを含水率と呼んでいるようです。
レンズの水分量が多くなればなるほど、目が潤い、
うるうるとした瞳にしてくれるようですよ。

 

しかし、レンズの水分量があまりにも多いカラコンを付けていると、
目が乾燥しやすくなり、ドライアイになるので要注意。
もともとドライアイ気味の方や、目の乾燥感がよく起こるという
方にはオススメをすることはできません。

 

カラコンの含水率は、カラコンの種類によってもある程度は
決まっているようですね。
例えば、ワンデータイプのカラコンは、
「低含水率カラコン」として作られています。

ですので、目が乾燥しにくく、そしてドライアイの方にも
非常にオススメをすることができるのです。

 

カラコンの購入をする場合には、高含水率カラコンを使用するよりも、
低含水率カラコンを購入した方が良いかもしれません。
ただ、どちらのタイプにもメリットがあり、デメリットもあるようですよ。
高含水率カラコンは、水分量がとても多いので、それだけ快適な
付け心地でカラコンの使用をすることができるようになりますよ。

 

高含水率カラコンは、カラコンの「安全性」とか「付け心地」などに
大きな影響を与えるわけですね。
カラコンの安全性とか付け心地の良さにこだわってカラコン選びを
したいという方も多いのではないでしょうか?
その場合には、できるだけ高含水率カラコンを選んで購入をしてみてください。

 

長時間カラコンの装着をしていても、快適にカラコンを使用し続けることが
できるので、学校用や会社用としても最適。
ワンデータイプのカラコンは、長時間カラコンの使用を
しないという方に向いていると言えるのではないでしょうか?
ただ、長時間カラコンの使用をすると、あまり目には良くありません。

 

ですので、適度にカラコンの使用を中止して、
目を休ませるようにしてください。

 

カラコンの装着時間は、基本的には8時間以内となっているようですね。
しかし、もともとドライアイ気味の方や目が乾燥しやすいという方は、
適度に目を休憩させてあげることも大切と言えるのではないでしょうか?

 

ドライアイ気味の方は、カラコンの装着時間を
5時間以内には留めておきましょう。